託送料金の改定に伴う電気料金の見直しについて
2026年11月より、北陸エリアを除く各地域の一般送配電事業者が電気料金に含まれる託送料金を改定することに伴い、 該当エリアの電気料金につきましても、2026年11月1日からの改定を予定しております。
一般送配電事業者とは?
託送料金とは?
今回の変更に伴い、お客さまに行っていただく手続きはございません。
以下、赤枠部分が今回の電気料金改定の対象となります。

割引または特典がある場合、電気料金から割引し、または特典を付与いたします。
詳細は、電気約款等をご確認ください。
燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金の計算方法は変わりません。
改定の背景
お客さまの電気料金には、送配電網の利用料金である託送料金が含まれております。
経済産業大臣認可の下、2026年11月1日から託送料金が改定されるため、その改定を電気料金に反映いたします。
お客さまへの影響について
託送料金改定に伴う電気料金の見直しにより、電気料金単価が変更となります。
なお、実際のご請求額は、電気のご使用量や燃料費調整額などによって異なります。
具体的な料金単価は、託送料金の見直し内容等を踏まえ、別途ご案内申し上げます。